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残る桜と、散る桜。
「ハルカゼの落とし物」を探しに始発電車で出かけてみました。
思っていたより大量の落とし物と、それを眺めている猫が出迎えてくれました。
今年も何とか「猫と桜」を写真に収めることができたので、何枚かを順次投稿していきます。
さて、1投稿目は今年最初にとらえた「猫と桜」です。
基本的に桜は木の上のほうに咲き、猫は地上にいるわけですから、両者を同じフレームに入れるのは無理があると思うのです。ときおり、桜の木の上で猫が歩いているような素晴らしい瞬間をとらえている写真も拝見しますが、私にそんな幸運は訪れてくれません。
ということで、苦肉の策としては、この写真のように「手前に猫」+「遠くに桜」という写真が出来上がります。
「何だろう?」と、不思議な模様の塀を観察してみた。
どうやら、赤レンガに見立てた塀だったものが、赤い表面がはがれてしまい、ほぼ白くなってしまったということらしい。
と考えたのもつかの間、
よくよく見れば全く逆で、白い塀の表面がはがれてきて、下地の赤色が部分的に露出しているのでした。