今は使われていないと思われる古びた工場。
壁もはがれている部分がありますが、内部はかなり広そうなので隠れ家にはもってこいです。
実際、猫が出入りしているのを何度か目撃したことがあります。
2年前の1月、コンクリートの地面は冷たくて、彼の肉球はひんやりしていました。
私が座ると、すぐさま乗ってきて暖かな陽を浴びながら眠たそうな顔をしていました。
実際には、手を伸ばして適当に撮影したので、顔は見えていませんでしたが。