いくつもの鉢植えに囲まれた安全地帯に潜んでいた白黒猫。
私よりも視線の先にいる猫が気になっているようでした。
とあるアーケードで早朝に遭遇した白黒猫。
じっとアーケードの先を見つめて、「この三角コーンの結界から出ていくべきか否か」を検討しているように見えました。
果たして、彼の結論はどうなったのか。。。
猫と私、お互いに見つめ合って数秒間固まっていました。
その後、彼はこちらへ歩いてきて、そのまま私の脇を通り過ぎて悠々と去っていきました。