「あなたが落としたのは、この金の鈴と銀の鈴のどちらですかニャ?」
と問われたとか。。。
少し遅めの朝5時ごろに出発、1時間半ぐらい歩いてきたのですが、6時を過ぎると明らかに空気が変わり暑くなります。
運動不足のせいで、帰ってきてから1日中、ふくらはぎが痛かった。。。7500歩足らずで。。。
確実に、体力低下中ですね。
でも、常に上や下をキョロキョロしている挙動不審な人は、それほど多くないということを忘れていました。
みなさんは、まっすぐ前を見て、もしくはスマホを見て、歩いているから三毛さんの存在には気がつかないのでした。
関係ないですが、気圧が不安定なのか、ゆるい頭痛が続く日々です。
---------------------------------------------------------
上記のDM記載どおり
以前、お知らせした開催時間から変更になっています!
---------------------------------------------------------
そろそろ、DM印刷を発注しようと考えているのですが、枚数をどうするか悩んでいます。
前回は、4000枚印刷して、200~300枚余ったと思いますが、今回は配布先もあまりないので、1500枚とか、1000枚とかで十分なのではないかと。。。
それほど大々的に告知活動するような情勢でもないので、過去3回の個展で住所を記帳していただいた300名程度の方に郵送するだけになりそうです。
以前は、いろいろなギャラリーに置いてもらったりしましたが、今回は見送ることにしました。
枚数を少な目にしたときの心配は、会場に置いておく分が、最終日を迎える前になくなってしまうかもしれないという点だけです。
それは仕方ないということで、廃棄を減らすためにも思い切って少なくするつもりです。
ちなみに、名刺も新しく印刷したのですが、こちらは余っても今後使えるため、1000枚にしておきました。
DMのデザインとしては、写真を小さめにして周りの余白に文字入れするパターンではなく、今までどおりに写真の中に直接文字入れするパターンにしました。
そのため、DMに使用する写真選定は、
(1)文字入れ出来るような空間がある
(2)写真展タイトルに合っている
(3)ハガキサイズでも猫が小さすぎない
という3点から決めました。
DMに採用した写真は、たぶん2度と出会えないと思われるシーンです。
猫写真ではなくても、一般的に写真というのは2度と出会えないシーンというのが多いのかもしれませんが、特に猫は気まぐれなので。。。
茶トラが、こちらを振り向いているのは、声をかけたわけではありません。
これは、線路からホームへ飛びあがってきた茶トラが、ベンチに座っていた人の方へ歩き始めたのですが、シャッター音に気がついたのか、急にこちらを振り返った瞬間に1枚だけ撮れたものです。
一瞬の出来事で、このあと左にそれて、元の線路に飛び降りて去ってしまいました。
この日はラッキーにも、私が持っているレンズの中で最も望遠寄りの56mm(フルサイズ換算85mm)を付けていたので、こんな感じの写真が撮れたというわけです。
初回の個展から比べて、Photoshopの技術も少しは進歩したので、文字入れもちょっとだけ凝った感じに仕上げることができたような気がしています。(大した技ではないですが、笑)
個展のたびにやりたいと思いながら、今まで一度も実現していないことがあります。
それは、写真を上下2段に並べずに、すべて横構図の1段展示にするというものです。
展示する枚数を欲張らなければ、簡単に実現できるはずなのですが、いつもついつい展示枚数を増やしてしまい、最終的に一部を2段展示することになってしまうのです。
そこで、40~50枚でも、1段で並べられる広い会場を探しました。
ただ、各章の入口となるキャプションだけはA2縦になっていて、「猫が写っていない扉写真」の前に掲示します。
50枚のA2横構図写真とは別に、キャプション5枚だけが縦構図なので、良いアクセントになるのではないかと思っています。
キャプションは文字が大き目で、上半部に日本語、下半分に英語、という構成にしています。短めの文章で各駅の特徴などを記載していて、5章構成だということを、より明確にするための「区切り線」みたいな役割です。
英語が全くできない私が、なぜわざわざ英語のキャプションを入れたのかということですが、、、
前回の個展が六本木だったせいか、外国の方が多く、4~5人から英語で質問されて、ほぼ答えられなかったということがあり、次回は掲示する文章だけでも英語表記しておこうと思ったからです。
現在の状況で、外国の方が来場される可能性は低いと思いますが、「備えあれば憂いなし」ということです。場所的にも「みなとみらい」なので少しは可能性があるかと思います。
どうやって英文を作成したかというと、DeepLとGoogle翻訳という2つのサイトを駆使しました。
翻訳させる日本語側に、追加で主語を明記したり、短めの文に区切ったりという調整をしながら、雰囲気だけが伝われば良いというレベルで仕上げました。
英語が得意な方は、怪しい英文もチェックしていただくと楽しめるかもしれません。(笑)
ちなみに、写真展物語の第1話で書いた各章タイトルの英訳は、
Chapter 1 : Blue Sky Factory
Chapter 2 : Three Platforms
Chapter 3 : Golden Curve
Chapter 4 : Factory Night View
Chapter 5 : Red Smoke Morning
で、肝心の写真展タイトルは、
Industrial Area Five Stations Story
: The Sense of Distance Between Cats and People
としてみました。
私には、英語として怪しいのか否かさえ判断できません。(^^;
まあ、特にタイトルは雰囲気が伝われば許してもらえるかなということで、暖かい目でお願いします。
それなりに人が通っていた道の横で、全く警戒心がない姿で寝ている三毛さんがいました。家猫でさえ、このような寝姿を見せてくれることは少ないと思います。
きっと、平和な街なのでしょう。
起こさないように、そっと撮影させてもらい立ち去りました。