2018年5月10日木曜日
2018年5月9日水曜日
2018年5月8日火曜日
2018年5月7日月曜日
2018年5月6日日曜日
2018年5月5日土曜日
■写真展物語 第3章 第2話
【事の始まり】
今回の展示につながる物語の始まりは、2016年12月になります。
前回の個展が近づいていたこの時期、すごく寒い冬で「早朝専門」だった私も、ついに断念して、昼下がりから猫写へ出かけました。
いつもの公園は、いつもとは全く違う様子で、たくさんの人が、暖かい日差しの中で冬の午後を楽しんでいました。あまり期待していなかった猫たちも、いつものメンツが顔をそろえていて、嬉しくなったのを覚えています。
撮影を始めてみると、どうしても人の姿が写り込んでしまうのが気になりましたが、そのうちに慣れていきました。そうなってくると、逆に構図の中にわざと人を配置して撮影している自分がいたのです。
家に戻って、撮影した写真を見返すと、いつものメンツなのに今までとは違った雰囲気の写真になっていたのが新鮮でした。そのときに、次回の個展に向けては、このテーマで撮りためてみようと思い立ち、テーマというかタイトルが浮かびました。
『 猫と人が奏でる時間 』
これが、今回ミニギャラリーで展示する個展のタイトルです。
今までの2回の個展のテーマだった「野良猫たちの朝」とは、まったく違う展示になると思います。早朝の撮影では、ほとんど人もいませんでしたし、いたとしても通り過ぎるのを待って撮影していたので、この変化には自分でもちょっとびっくりしました。
そして、「猫と人」を意識して、猫の近くで人が来るのを待ち伏せをして撮影したり、人の近くを猫が通り過ぎるタイミングを計って撮影したりすると、今までになかった面白さがあり、モチベーションが上がったのです。
そうなると、今までにも増して、頻繁に猫写に通うようになり、いろいろなシチュエーションでの「猫と人」を探すようになりました。
おかげさまで、約1年という短い撮影期間ながらも、展示できるような内容にまとめることができました。
2018年5月4日金曜日
2018年5月3日木曜日
■写真展物語 第3章 第1話
【ミニギャラリー決定の経緯】
フジフイルムの審査結果は、4月中旬に「提出した写真(ポートフォリオ)」といっしょに郵送されるということでした。
しかし、下旬に入っても送られてこなかったので、「提出したのが2月上旬だったから、忘れられてしまったのかな?」と、ちょっと真剣に考えました。
そこで、念のため確認してみようと電話したら「あぁ、松本さんですね。すみません、連絡しようとしていたところでした。」という回答。さらに「実は、ご相談があるのですが、ミニギャラリーで展示してみませんか。」というビックリな状態でした。
「動物写真の応募は、すごく多いので、なかなか展示には至りません。松本さんの作品は面白いのですが、背景も含めて似た感じの写真が多いですね。」
なるほど、鋭い指摘。。。
「なので、絞り込んでいただいてのミニギャラリーなら展示していただけるのでは、という審査結果です。」
私が「ちなみに展示させてもらう場合、いつごろになりますか。」と聞くと「8月まで決まっているので、9月ごろですね。」ということで、会社の夏休み取得可能期間に滑り込んでいます。私の今の仕事は、10月~12月が忙しいので、応募のときの希望は3月開催にしていましたが、こんなところにも「運だけで生きている」感があふれているようです。
少し考えたかったので、「今週いっぱい時間をいただいてもいいですか。」と伝えると、「半年後に再度応募して挑戦するか、今回ミニギャラリーで展示するか、じっくり考えてください。」とのことでした。
家に帰ってから家族会議。
半年間で写真を入れ替えても劇的に変化するとは思えないし、せっかくのチャンスなので、展示させてもらおうという結論に至り、翌日「ぜひ、お願いします。」と連絡したのです。
Facebookではお知らせ済ですが、会期が確定しています。
■日程■2018年8月31日(金)~9月13日(木) 休館日なし
■時間■10:00~19:00 最終日16:00まで
2018年5月2日水曜日
2018年5月1日火曜日
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