ニャーニャーとかわいい声で鳴きながら撮影に応じてくれていましたが、遮断機の音が鳴りだしたとたんに、速攻で隠れてしまいました。
また次回、よろしくね。
※「ネコじゃなくて」の方のBlogも、本日更新しました。(右上バナー)
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もっと早く行くこともできたのですが、何となく足が遠のいていたのです。
これでやっと、昨年の個展で活躍してくれた駅猫たちに、挨拶してくることができました。
それにしても、一気に暖か過ぎるぐらいの気温になって体を慣らすのが大変です。
でも、この季節は夏と違って服装でコントロールできる範囲ですから快適ですよね。
春になるほど、晴れていても少し霞んだような空になることが多くなる。
冬の寒さが厳しい日、空気が澄んでいた晴れとは明らかに違う。
彼にとっては、空が霞んでいようと、暖かい日差しを浴びながらリラックスできる季節の方が断然いいに決まっている。
そんなことを思った日。
Chromeのトップページに出ていたリンクをクリックしてみました。
「無意識」の思い込みは、各自が長年生きてきた中で蓄積されたものだから簡単には変わらない。
普段から常に「意識」していないとダメですね。
今日みたいな日だったり、研修だったりで、自分の行動や言動に気づくだけでも一歩になるのでしょね。
ということで自戒のためにも記録しておきます。
俯瞰の猫写真とともに、、、「無意識」を「意識」します。
やっと3月になりましたね。
それとは関係ないですが、今から45年ほど前の話です。
高校生のときに「芸術」という授業があり、「美術」「音楽」「書道」の三択でした。
入学時に選択したものを3年間通して学ぶことになります。
私は「美術」を選択して、油絵というものを初めて描くことになりました。
画用紙に描く水彩画と違って、キャンバスに描く油絵は、失敗しても上から重ねて塗ることができて新鮮だった記憶があります。
失敗を恐れず自由に色を重ねることで、絵が立体的になっていくのが面白かったなぁ。。。
当時何を描いたかは忘れましたが、唯一覚えているものがあります。
それは、美術の教科書の中に出ている絵画から1つを選んで模写するという課題です。
私が選んだのは、マグリットの作品でした。
残念ながら、高校卒業後に油絵を描いたことは一度もありませんが、なぜか突然思い出した昔話でした。
歳をとったということですかね。笑